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今回は岡山旅行の初日の夕方に訪れた瀬戸内海の景観を楽しめる観光スポット「鷲羽山」の様子・レビューを書いていきます。
鷲羽山は岡山県倉敷市、児島半島の最南端付近にある山です。
鷲羽山の読み方は「わしゅうざん」です。
日本初の国立公園とされている瀬戸内海国立公園に属していて、瀬戸内海の島々や瀬戸大橋、四国側まで美しい景色を楽しめる場所として岡山を代表する観光地です。

<鷲羽山 概要>
◆所在地
岡山県倉敷市下津井田ノ浦
◆標高
133m
◆施設
鷲羽山ビジターセンター
鷲羽山レストハウス
名曲喫茶 時の回廊
◆鷲羽山 ホテル
鷲羽山下電ホテル
せとうち児島ホテル
鷲羽山吹上温泉 WASHU BLUE RESORT 風籠 かさご
◆鷲羽山 駐車場
料金:無料
◆鷲羽山アクセス
JR児島駅から車で約15分
瀬戸中央自動車道児島ICから車で約10分

今回の岡山旅行プランでは、岡山城・岡山後楽園を観光した後に、車で鷲羽山に向かいました。
鷲羽山から夕日が見れる時間を狙って、到着は17時頃でした。
鷲羽山の駐車場に車を停めて、第2展望台・第1展望台を経由しながら、山頂まで登りました。
険しい山道というわけではないですが、駐車場からだと結構な距離を登ることになるので、ヒールやサンダルなど歩きにくい靴は避けた方が良いと思います。
日中は曇り気味だったのが、薄曇りくらいになってきて、鷲羽山展望台から綺麗な瀬戸内海を臨むことができました。
鷲羽山レストハウスやビジターセンター付近にある展望台からでもきれいでしたが、山頂まで登ると360°パノラマで景観が楽しめるので、汗だくになりながら登った甲斐があったと思います。

鷲羽山山頂には360°の景色の説明がありました(島や橋など)

鷲羽山山頂の展望台で景色を楽しんでいると、いい感じに日が落ちてきました。
雲ひとつないときもきれいだと思いますが、雲の隙間から夕陽が見えて、瀬戸内海や島が赤く染まっていく感じが幻想的で素晴らしいものでした。
夏で日の入り時刻が19時くらいだったので、日が完全に沈むまでは滞在しませんでしたが、鷲羽山展望台からの夕陽、車での移動中に日の入り時刻を迎えたときの景色も満喫できました。

今回は鷲羽山のレビューを紹介しました。
写真では伝わらないほどの壮大で荘厳な景観は素晴らしいかったです。
綺麗とか素晴らしいとか自分の語彙力の無さが悔やまれますが、息をのむほどの景色は感動ものです。
今回の旅行では鷲羽山の展望台・山頂に行っただけですが、鷲羽山にある「ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド」も人気の観光スポットです。
「ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド」では、プールや絶叫マシン、バンジー、スカイサイクルなどが楽しめるテーマパークです。
鷲羽山
岡山県倉敷市下津井田之浦

