今回は「たんばらスキーパーク」のゲレンデレビュー、25-26シーズン1日目の滑走日記を紹介したいと思います。
たんばらスキーパーク アクセス
「たんばらスキーパーク」
群馬県沼田市上発知町350番地1
【公式サイト】
たんばらスキーパークへのアクセスは、関越自動車道「沼田IC」から、一般道で約40分~1時間程度。
高速道路のICから30km程度の距離にあり、道路に積雪が無ければ40分ほどでゲレンデまでアクセスできますが、山道に積雪があるハイシーズンなどは1時間ほど掛かる場合もあります。
たんばらスキーパーク 駐車場
■駐車場 料金
・平日:無料
・土日・祝日・年末年始:1,000円
たんばらスキーパーク コース
■滑走日:2025年12月13日
日帰りで初滑りで「たんばらスキーパーク」に滑りに行きました。
朝一から昼頃までの半日、ソロで足慣らしに行きました。
快晴でのシーズンスタート。気温はマイナス5℃~0℃程度で暑くなり過ぎず良いコンディションでした。

たんばらスキーパークは、ゴンドラ・ロープウェイは無いためゲレンデベースから山頂までリフトでのアクセスになります。

ゲレンデベースから「第1リフト」でゲレンデ中腹まで、山頂までは「第2高速リフト」を使って上がれます。


山頂から滑れる中級「センターコース」
上部は斜度がきつめのポイントがありますが、コース中盤から下部は、程よい斜度になりコース幅も広がるので、初心者の方やグラトリなどもしやすくなります。


山頂からの滑れる初中級「ウッディコース」~「チャレンジコース」
斜度はやさしめの初中級のコースですが、コース上部は幅が狭め。
コース中盤から下部は広いバーンになります。

ゲレンデ中腹から滑れる初級「ファミリーコース」
ベースから「第1リフト」に乗って滑ることができる初級コースですが、斜度が無くフラット過ぎて滑るのが難しいので、初心者の方や練習にはあまりおすすめできません。

たんばらスキーパークは、ゲレンデサイズは小さめですが、初心者の方の練習やグラトリなどにはちょうど良いコースも多いゲレンデです。
コース距離は短めなので、カービング・フリーランメインでは少し物足りないですが、標高が高いので、雪の日に当たると雪質の良いパウダーを楽しめることもあります。
たんばらスキーパーク ライブカメラ
たんばらスキーパークは、ライブカメラでゲレンデベースの様子を確認することができます。
たんばらスキーパーク ランチ
たんばらスキーパークのランチは、ゲレンデベースにある「オン&オフ」、ゲレンデ中腹の「ウッドランドカフェ」と「ラーメンボーンブロス」が利用できます。


「ロースカツ定食」 ¥1,600
滑走日当日は昼頃に早上がりしたので、ゲレンデではランチを食べず、沼田IC近くの上州とんかつ街道にある「とんかつトミタ」で昼食にしました。
ロースカツ、ごはん、みそ汁、サラダ、お新香の定食。
しっとりとジューシーで、上質な甘みを感じる脂が美味しいとんかつ。
たんばらスキーパーク

「たんばらスキーパーク」は、沼田エリアでは標高が高いでゲレンデで、雪質・コンディションの高さも魅力です。
全体のサイズは大きくなく、コースの距離も長くないですが、程よいサイズ感なので、初心者の方やファミリーが滑るのにも、グラトリなどの練習にも使いやすいゲレンデです。
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