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今回は車についての雑学・ライフハックをシェアしたいと思います。
お盆休みに実家に帰って実家の車を借りたり、夏のレジャーなどでレンタカーに乗ることがあったり、慣れない車に乗る機会が増える時期ですね。
普段と違う車や初めて乗る車の時に意外と困るのが、ガソリンを入れようとしたときに給油口の蓋が左右どちらについてるか分からないということです。
乗る前に意識して見れば良いのは分かっていますが、なかなか出発前にそこまで気が回るのは珍しいかと思います。
最近のレンタカーでは左右どちらに給油口の蓋がついているか、ステッカーなどで案内していることも多いですが、自家用車や知り合いに借りた車などでは、左右どちらに給油口キャップがあるかはさすがにステッカーを貼ったりはしていないと思います。
実は給油口が左右どちらにあるかは、ダッシュボード・スピードメーターなどの表示を見ればわかるようになっています。

スピードメーターのあたりにあるガソリンタンクのマーク。
上の写真の場合はその横に「▶」の表示があります。
「▶」の表示の場合は、給油口は右に、
「◀」の表示の場合は、給油口は左にあることを示しています。
知っている人には当たり前の知識かと思いますが、今までガソリンスタンドに入る時に慌ててしまっていたという方は、落ち着いて表示を見て給油口の左右を確認してもらえればと思います。

