Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/stonebravo/kimama-diary.club/public_html/wp-content/plugins/bravo-neo/bravo-neo.php(12) : eval()'d code on line 609
今回は「大刀洗平和記念館」のメインの展示物のひとつである、零戦について紹介したいと思います。
「大刀洗平和記念館」には、世界で唯一の現存機であるゼロ戦が展示されています。
大刀洗平和記念館については、以前の記事も参考にしてください。
大刀洗平和記念館について⇒【大刀洗平和記念館とは】
大刀洗平和記念館 零戦(ゼロ戦)
「大刀洗平和記念館」の展示物には、「零戦」、「ゼロ戦」と呼ばれる「零式艦上戦闘機三二型」があります。
■零戦とは
零戦とは、第二次世界大戦で日本海軍が使用した零式艦上戦闘機のことです。
略称・通称として零戦(れいせん・ゼロ戦)と呼ばれます。
・設計者:堀越二郎・曾根嘉年
・製造者:三菱重工業(開発)、中島飛行機(ライセンス生産)
・生産数:10,430機
■大刀洗平和記念館 零戦
「大刀洗平和記念館」には、32型の零戦が展示されています。
マーシャル諸島で引き揚げられ、中日本航空が修復し、2004年まで名古屋空港航空宇宙館に展示されていた機体です。



世界で唯一の「零式艦上戦闘機三二型」現存機。

映画「永遠の0」の撮影でも実際に使われた零戦の計器板。
今回は「大刀洗平和記念館」の展示物のひとつである、零戦(ゼロ戦)について紹介しました。
次回以降の記事で「大刀洗平和記念館」のゼロ戦以外の戦闘機の展示物についても紹介していきたいと思います。
「筑前町立大刀洗平和記念館」
福岡県朝倉郡筑前町高田2561-1

